キウイジャムの作り方|甘酸っぱく爽やかな基本レシピと保存方法

キウイ

旬のキウイがたくさん手に入ったら、
そのまま食べるだけでなく、ジャムにして楽しむのもおすすめです。

キウイを砂糖と一緒に煮ると、
爽やかな酸味と果実の甘みを楽しめる、
キウイらしい風味のジャムに仕上がります。

グリーンキウイはもちろん、
ゴールドキウイやレッドキウイでも作ることができ、
種類によって異なる味わいや色合いを楽しめるのも魅力です。

また、よく熟してやわらかくなったキウイや、
そのままでは酸味が強く感じられるキウイの活用にも向いています。

この記事では、キウイジャムの基本の作り方から、
砂糖の割合やレモン汁を加える理由、
おいしく仕上げるコツまで詳しくご紹介します。

キウイの旬や種類、冷凍キウイの使い方、保存方法のほか、
栄養など、キウイについて知っておきたいこともまとめました。

  1. キウイジャムはどんなときにおすすめ?
  2. キウイの旬はいつ?
  3. キウイの種類|グリーン・ゴールド・レッドの違い
    1. グリーンキウイ
    2. ゴールドキウイ
    3. レッドキウイ
  4. キウイジャムに向いているキウイは?
    1. 硬いキウイでもジャムは作れる?
  5. キウイジャムの材料
  6. キウイジャムの作り方
    1. ① キウイを洗って皮をむく
    2. ② キウイを切る
    3. ③ 砂糖をまぶして30分ほど置く
    4. ④ 中火で加熱する
    5. ⑤ アクを取りながら煮る
    6. ⑥ レモン汁を加える
    7. ⑦ とろみがついたら火を止める
  7. 冷凍キウイでもジャムは作れる?
  8. キウイジャムをおいしく作るコツ
    1. 熟したキウイを使う
    2. 煮詰めすぎない
    3. 果肉感は好みに合わせる
  9. キウイジャムにレモン汁は必要?
  10. キウイジャムにおすすめの砂糖は?
    1. グラニュー糖
    2. 上白糖
    3. きび砂糖
  11. キウイジャムの保存方法と保存期間
  12. キウイジャムのおすすめの食べ方
  13. キウイについて知っておきたいこと
    1. キウイにはどんな栄養が含まれている?
    2. キウイの小さな黒い種は食べられる?
    3. 「キウイ」という名前の由来は?
    4. キウイの木には雄株と雌株がある
    5. キウイは赤ちゃんも食べられる?
  14. キウイジャム作りでよくある質問
    1. 硬いキウイでもジャムにできますか?
    2. 酸っぱいキウイでも作れますか?
    3. レモン汁なしでも作れますか?
    4. 砂糖を減らしても作れますか?
    5. キウイジャムにとろみがつかないのはなぜ?
    6. ゴールドキウイでも作れますか?
    7. レッドキウイでも作れますか?
    8. 冷凍したキウイでも作れますか?
  15. ほかの果物でも手作りジャムを楽しもう
  16. まとめ

キウイジャムはどんなときにおすすめ?

キウイジャムは、
旬のキウイがたくさん手に入ったときや、
食べ切れずに残っているキウイを活用したいときにも便利です。

ほどよく熟したキウイを使うと、
果実の甘みと爽やかな酸味を生かしたジャムに仕上がります。

トーストやヨーグルトに合わせるほか、
アイスクリームや炭酸水など、
さまざまな食べ方を楽しめます。

キウイの旬はいつ?

キウイは一年を通してスーパーなどで見かけますが、
国産キウイは秋頃から収穫が始まり、
冬から春にかけて多く出回ります。

一方、ニュージーランドなどから輸入されるキウイもあるため、
季節を問わず手に入りやすい果物です。

国産キウイがおいしい季節にたくさん手に入ったときは、
ジャムにすることで、
生で食べるときとは違った味わいも楽しめます。

キウイの種類|グリーン・ゴールド・レッドの違い

キウイというと、
緑色の果肉を思い浮かべる方も多いかもしれません。

現在はグリーンキウイのほか、
黄色い果肉のゴールドキウイや、
中心部分が赤く色づいたレッドキウイもあります。

それぞれ甘みや酸味、色合いが異なり、
ジャムにしたときにも違った味わいを楽しめます。

種類特徴ジャムにしたとき
グリーンキウイ爽やかな酸味がある甘酸っぱく、キウイらしい風味
ゴールドキウイ甘みが強く、酸味が穏やかまろやかで食べやすい味わい
レッドキウイ中心部分が赤く、甘みの強い品種もある種類によって異なる色合いや甘みを楽しめる

グリーンキウイ

グリーンキウイは、
鮮やかな緑色の果肉と爽やかな酸味が特徴です。

甘みと酸味のバランスがよく、
キウイらしい甘酸っぱさを楽しめるジャムに仕上がります。

ゴールドキウイ

ゴールドキウイは、
黄色い果肉と強めの甘みが特徴です。

グリーンキウイより酸味が穏やかなものも多く、
まろやかな味わいのジャムに仕上がります。

果実自体の甘みが強い場合は、
キウイの味に合わせて砂糖の量を調整できます。

レッドキウイ

レッドキウイは、
果肉の中心部分が赤く色づいているのが特徴です。

春の限られた時期に出回る品種もあり、
グリーンやゴールドに比べて店頭で見かける期間が短いのも特徴です。

品種によって色合いや甘み、酸味は異なりますが、
切ったときの美しい断面も魅力です。

ジャムにすると加熱によって色合いは変化しますが、
グリーンやゴールドとは違った仕上がりを楽しめます。

キウイジャムに向いているキウイは?

キウイジャムには、
ほどよく熟したキウイが向いています。

指でやさしく触ったときに少し弾力を感じるくらいのキウイは、
果肉がやわらかく、甘みや香りも感じやすくなっています。

よく熟してやわらかくなったキウイも、傷みがなければジャムに活用できます。

また、そのまま食べるには酸味が強く感じられるキウイも、
砂糖と一緒に煮ることで、
甘酸っぱいジャムとして楽しめます。

硬いキウイでもジャムは作れる?

まだ硬いキウイでも、
ジャムを作ることはできます。

ただし、十分に追熟していないキウイは、
熟したものに比べて甘みや香りが弱く、
果肉も硬めです。

時間に余裕がある場合は、
食べ頃まで追熟させてから使うと、
キウイの甘みや香りを生かしたジャムに仕上がります。

硬いキウイを早くやわらかくする方法や、
食べ頃の見分け方については、
キウイの追熟方法|硬いキウイを甘くするには?食べ頃の見分け方もで詳しくご紹介しています。

キウイジャムの材料

基本のキウイジャムは、
キウイ・砂糖・レモン汁の3つの材料で作れます。

今回は、
皮をむいたキウイ500gを基準にした分量です。

材料分量
キウイ(皮をむいた状態)500g
砂糖200〜250g
レモン汁大さじ1

砂糖は、キウイの重量に対して
40〜50%程度が目安です。

甘さを控えたい場合は200g程度、
しっかり甘みをつけたい場合は250g程度を目安に調整できます。

キウイは種類や熟し具合によって甘みや酸味が異なるため、
使うキウイに合わせて砂糖の量を調整するのがおすすめです。

キウイジャムの作り方

キウイジャムの作り方はシンプルです。

砂糖をまぶしてキウイから水分を引き出してから加熱すると、
焦げ付きを防ぎながら煮詰めやすくなります。

① キウイを洗って皮をむく

キウイを洗い、
皮をむきます。

両端の硬い部分が気になる場合は、
このときに取り除きます。

② キウイを切る

皮をむいたキウイを、
1〜2cm角程度に切ります。

果肉感を残したい場合は少し大きめに、
なめらかなジャムに仕上げたい場合は小さめに切ると、
好みの食感に調整できます。

③ 砂糖をまぶして30分ほど置く

鍋にキウイと砂糖を入れ、
全体に砂糖をなじませます。

そのまま30分ほど置くと、
キウイから少しずつ水分が出てきます。

水分が出てから加熱することで、
鍋底が焦げ付きにくくなります。

砂糖をまぶして30分ほど置いたキウイ

④ 中火で加熱する

キウイから水分が出てきたら、
鍋を中火にかけます。

焦げ付かないよう、
ときどき木べらで鍋底から混ぜながら加熱します。

鍋を中火にかけて煮ているキウイ

⑤ アクを取りながら煮る

煮立ってアクが出てきたら、
気になる部分を取り除きます。

果肉がやわらかくなってきたら、
好みの食感に合わせて木べらで軽くつぶします。

⑥ レモン汁を加える

全体が煮詰まってきたら、
レモン汁を加えます。

レモン汁を加えると甘さが引き締まり、
キウイの爽やかな風味を生かした味わいに仕上がります。

⑦ とろみがついたら火を止める

木べらで鍋底に線を引いたとき、
一瞬跡が残るくらいのとろみがついたら火を止めます。

ジャムは冷めると、
加熱中よりもとろみが強くなります。

熱いうちに硬くなるまで煮詰めず、
少しゆるく感じる程度で火を止めるのがポイントです。

とろみがついた完成直前のキウイジャム

すぐに食べる場合は清潔な保存容器に入れ、
保存瓶で保存する場合は、
消毒した瓶に熱いうちに詰めます。

冷凍キウイでもジャムは作れる?

冷凍したキウイでも、
ジャムを作ることができます。

食べ切れないキウイがある場合は、
皮をむいて食べやすい大きさに切り、
冷凍しておくとジャム作りにも活用できます。

ジャムにするときは、
凍ったまま、または半解凍の状態で鍋に入れ、
砂糖と合わせて加熱します。

解凍してから使う場合は、
出てきた果汁も捨てずに一緒に鍋へ入れます。

冷凍したキウイは果肉がやわらかくなりやすいため、
生のキウイに比べて煮崩れしやすく、
なめらかなジャムに仕上げやすいのも特徴です。

果肉感をしっかり残したい場合は生のキウイ、
やわらかな仕上がりが好みの場合は冷凍キウイなど、
好みに合わせて使い分けられます。

キウイジャムをおいしく作るコツ

キウイジャムはシンプルな材料で作れますが、
キウイの熟し具合や煮詰め方によって仕上がりが変わります。

キウイらしい甘酸っぱさや果肉感を生かすために、
いくつかポイントを押さえておくと作りやすくなります。

熟したキウイを使う

ほどよく熟したキウイは、
甘みや香りを感じやすく、果肉もやわらかいため、
ジャム作りに向いています。

まだ硬いキウイは、
食べ頃まで追熟させてから使うと、
キウイの甘みや香りを生かしやすくなります。

煮詰めすぎない

ジャムは冷めると、
加熱中よりもとろみが強くなります。

熱いうちに硬くなるまで煮詰めると、
冷めたときに硬くなりすぎることがあります。

少しゆるく感じるくらいで火を止めると、
冷めたときにちょうどよいとろみに仕上がります。

果肉感は好みに合わせる

キウイの果肉感を楽しみたい場合は、
加熱中につぶしすぎず、少し形を残します。

なめらかなジャムに仕上げたい場合は、
果肉がやわらかくなってから木べらでつぶすと、
パンやヨーグルトにもなじみやすくなります。

キウイジャムにレモン汁は必要?

キウイジャムは、
レモン汁を使わなくても作ることができます。

キウイ自体に酸味があるため、
使うキウイによってはレモン汁を加えなくても、
爽やかな味わいに仕上がります。

一方、レモン汁には、
ジャムの甘さを引き締めるだけでなく、
酸を補ってとろみをつけやすくする役割もあります。

特に甘みが強く酸味が穏やかなキウイを使う場合は、
レモン汁を加えることで、
甘みと酸味のバランスも整えやすくなります。

基本レシピでは大さじ1を使用していますが、
キウイ自体の酸味や好みに合わせて量を調整できます。

キウイジャムにおすすめの砂糖は?

キウイジャムは、使う砂糖によって、
甘さだけでなく風味や色合いにも違いが出ます。

キウイの爽やかな風味や色合いを生かしたい場合は、
グラニュー糖や上白糖が使いやすい砂糖です。

グラニュー糖

グラニュー糖はクセが少なく、
キウイ本来の風味を生かしやすいのが特徴です。

色にも影響しにくいため、
キウイの色合いを生かしたジャムにも向いています。

上白糖

上白糖は家庭に常備していることも多く、
手軽に使える砂糖です。

しっかりとした甘みがあり、
グリーンキウイの爽やかな酸味とも合わせやすくなっています。

きび砂糖

きび砂糖を使うと、
コクのあるまろやかな甘みが加わります。

一方で、グラニュー糖や上白糖に比べると、
ジャムの色がやや濃く仕上がることがあります。

キウイの色合いを生かしたい場合はグラニュー糖、
コクを加えたい場合はきび砂糖など、
好みの仕上がりに合わせて選べます。

上白糖・グラニュー糖・きび砂糖など、
砂糖による仕上がりの違いについては、
ジャム作りにおすすめの砂糖はどれ?上白糖・グラニュー糖・きび砂糖・はちみつの違いを比較でも詳しくご紹介しています。

キウイジャムの保存方法と保存期間

手作りしたキウイジャムは、
清潔な保存容器に入れて保存します。

保存できる期間は、
砂糖の量や加熱状態、保存容器、
保存方法などによって変わります。

特に砂糖を控えめにしたジャムは、
冷蔵庫で保存し、早めに食べ切るのがおすすめです。

冷蔵・冷凍・脱気保存の方法や保存期間については、
手作りジャムの保存方法|冷蔵・冷凍・保存期間の目安で詳しくご紹介しています。

保存瓶を使う場合は、
ジャムを詰める前に瓶を清潔な状態にしておくことも大切です。

保存瓶の消毒方法については、
保存瓶の消毒方法|煮沸消毒・アルコール消毒のやり方と注意点も参考にしてください。

キウイジャムのおすすめの食べ方

キウイジャムは、
トーストに塗るだけでなく、さまざまな食べ方を楽しめます。

  • トーストやパンに塗る
  • ヨーグルトに加える
  • アイスクリームに添える
  • パンケーキやスコーンに添える
  • クリームチーズと合わせる
  • 炭酸水に加える

キウイの爽やかな酸味は、
ヨーグルトやクリームチーズなどの乳製品ともよく合います。

グリーン・ゴールド・レッドなど、
使うキウイによって味わいが変わるため、
同じ食べ方でもそれぞれ違った風味を楽しめます。

キウイについて知っておきたいこと

キウイは、爽やかな甘酸っぱさだけでなく、
種類や栄養、育ち方などにもさまざまな特徴があります。

ここでは、キウイジャムを作るときにも知っておきたい、
キウイについての基本的な情報をご紹介します。

キウイにはどんな栄養が含まれている?

キウイには、
ビタミンC・食物繊維・カリウムなどが含まれています。

文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」によると、
生のグリーンキウイ100gには、
ビタミンC 71mg、食物繊維2.6g、カリウム300mgが含まれています。

ゴールドキウイなどの黄肉種では含まれる量が異なり、
品種によって栄養成分にも違いがあります。

なお、これらは生のキウイの栄養成分です。

ジャムは加熱し、砂糖も加えて作るため、
生のキウイとは栄養成分や糖分の割合が変わります。

キウイの小さな黒い種は食べられる?

キウイの果肉にたくさん入っている小さな黒い種は、
果肉と一緒にそのまま食べられます。

ジャムを作るときも、
種を取り除く必要はありません。

キウイらしい見た目を残せるため、
種もそのまま使って仕上げます。

「キウイ」という名前の由来は?

キウイフルーツの原産地は中国南部で、
20世紀初めにニュージーランドへ渡ったとされています。

その後、ニュージーランドで品種改良が進み、
現在のようなキウイフルーツが広く栽培されるようになりました。

「キウイフルーツ」という名前は、
ニュージーランドに生息する鳥「キウイ」に
果実の外見が似ていることに由来するとされています。

今ではニュージーランドのイメージが強い果物ですが、
もともとの原産地は中国というのも興味深いところです。

キウイの木には雄株と雌株がある

キウイは、
雄株と雌株が分かれている植物です。

実をつけるのは雌株で、
一般的には雄株の花粉を受粉することで果実が育ちます。

家庭でキウイを育てる場合も、
品種の組み合わせや受粉について確認しておく必要があります。

キウイは赤ちゃんも食べられる?

キウイは離乳食にも使われる果物ですが、
初めて食べるときは少量から試します。

酸味があり、体質によってはアレルギー症状が出ることもあるため、
赤ちゃんの月齢や離乳食の進み具合に合わせて、
食べやすい状態にして与えることが大切です。

なお、この記事でご紹介しているキウイジャムは、
砂糖を加えて作るレシピです。
離乳食として取り入れる場合は、砂糖を加えたジャムではなく、キウイの果肉を使います。

キウイジャム作りでよくある質問

硬いキウイでもジャムにできますか?

硬いキウイでもジャムは作れますが、
十分に追熟したものに比べると、甘みや香りが弱く、果肉も硬めです。

時間に余裕がある場合は、
食べ頃まで追熟させてから使うのがおすすめです。
詳しくはキウイの追熟方法|硬いキウイを甘くするには?食べ頃の見分け方もをご覧ください。

酸っぱいキウイでも作れますか?

酸味の強いキウイもジャムに使えます。
砂糖と一緒に煮ることで、
キウイの酸味を生かした甘酸っぱいジャムに仕上がります。

レモン汁なしでも作れますか?

レモン汁なしでも作れます。
レモン汁を加えると、甘さを引き締めるほか、
酸を補ってとろみをつけやすくすることができます。

砂糖を減らしても作れますか?

砂糖を減らして作ることもできますが、
甘さだけでなく、とろみや保存性にも影響します。

砂糖を控えめにした場合は、
冷蔵庫で保存して早めに食べ切るのがおすすめです。
詳しくは手作りジャムの保存方法|冷蔵・冷凍・保存期間の目安をご覧ください。

キウイジャムにとろみがつかないのはなぜ?

加熱時間が短い場合や果実から出た水分が多い場合は、
ジャムがゆるく仕上がることがあります。

ジャムは冷めると加熱中よりもとろみが強くなるため、
一度冷まして状態を確認し、
必要であれば追加で加熱すると調整しやすくなります。

ゴールドキウイでも作れますか?

ゴールドキウイでも基本の作り方は同じです。
甘みが強く酸味が穏やかなものもあるため、
果実の味に合わせて砂糖やレモン汁の量を調整できます。

レッドキウイでも作れますか?

レッドキウイもジャムにできます。
品種によって甘みや酸味、果肉の色が異なり、
加熱すると生の果肉とは色合いが変わることがあります。

冷凍したキウイでも作れますか?

冷凍キウイもジャムに使えます。
凍ったまま、または半解凍の状態から砂糖と合わせて加熱できます。

ほかの果物でも手作りジャムを楽しもう

手作りジャムは、
キウイ以外にもさまざまな果物で楽しめます。

果物によって甘みや酸味、水分量が異なるため、
同じジャムでもそれぞれ違った味わいに仕上がります。

旬の果物がたくさん手に入ったときや、
食べ切れない果物があるときは、
それぞれの果物に合ったジャム作りも楽しめます。

まとめ

キウイジャムは、
キウイ・砂糖・レモン汁のシンプルな材料で作れます。

ほどよく熟したキウイを使い、
煮詰めすぎないように仕上げると、
キウイの爽やかな甘酸っぱさを楽しめるジャムになります。

グリーンキウイだけでなく、
ゴールドキウイやレッドキウイ、
冷凍したキウイでも作ることができます。

そのままでは酸味が強く感じられるキウイや、
よく熟してやわらかくなったキウイの活用にもぴったりです。

旬のキウイがたくさん手に入ったときは、
ジャムにすると、生で食べるときとはまた違った
甘酸っぱい味わいを楽しめます。

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