新生姜ジャムを作ったものの、「パンに塗る以外の使い道はある?」「最後までおいしく使い切りたい」と思ったことはありませんか。
新生姜ジャムは、トーストやヨーグルトだけでなく、おつまみや肉料理、ドレッシングなど、さまざまな料理に活用できます。
爽やかな香りとほどよい辛み、自然な甘みがあるため、甘い料理はもちろん、甘じょっぱい料理との相性も抜群です。
この記事では、いつもの食べ方とはひと味違う、新生姜ジャムの活用レシピ10選を紹介します。
まずは基本のレシピを知りたい方は、関連記事の新生姜ジャムの作り方をご覧ください。
新生姜ジャム活用レシピ10選
どれも身近な材料で簡単に作れるレシピばかりです。新生姜ジャムならではの爽やかな香りを楽しんでみてください。
① 生ハム×クリームチーズ
調理時間:約5分
材料(2人分)
- クラッカー…6枚
- クリームチーズ…60g
- 新生姜ジャム…大さじ1
- 生ハム…6枚
クラッカーにクリームチーズを塗り、新生姜ジャムをのせて生ハムを添えるだけで完成です。
クリームチーズのコクと生ハムの塩気、新生姜の爽やかな香りが絶妙に調和し、おもてなしやワインのおつまみにもおすすめです。
② カマンベールチーズのオーブン焼き
調理時間:約10分
材料
- カマンベールチーズ…1個
- 新生姜ジャム…大さじ2
- バゲット(お好みで)
カマンベールチーズを耐熱皿にのせ、200℃のオーブンまたはトースターで5〜8分加熱します。
とろけたチーズに新生姜ジャムを添え、バゲットにつけながらいただきます。
③ キャロットラペ
調理時間:約10分
材料(2人分)
- にんじん…1本
- 新生姜ジャム…大さじ1
- 酢…大さじ1
- オリーブオイル…大さじ1
- 塩・こしょう…少々
にんじんを千切りにし、すべての材料を混ぜ合わせます。10分ほど置くと味がなじみます。
砂糖の代わりに新生姜ジャムを使うことで、自然な甘みと爽やかな香りを楽しめます。

新生姜ジャムを調味料として使いたい方は、関連記事の新生姜ジャムで作る万能ソース5選も参考にしてみてください。
④ ローストポークソース
調理時間:約3分
材料
- 新生姜ジャム…大さじ1
- しょうゆ…大さじ1
- 粒マスタード…小さじ1
すべての材料を混ぜるだけで、簡単ソースの完成です。
ローストポークはもちろん、ハムや蒸し豚にもよく合います。
⑤ 鶏肉の照り焼き
調理時間:約20分
材料(2人分)
- 鶏もも肉…1枚
- 新生姜ジャム…大さじ1
- しょうゆ…大さじ1
- 酒…大さじ1
- みりん…大さじ1
鶏肉を焼き、しょうゆ・酒・みりん・新生姜ジャムを加えて煮絡めます。
砂糖を使わなくても照りがよく、生姜の香りがふんわり広がる照り焼きになります。
⑥ 豚の生姜焼き
調理時間:約15分
材料(2人分)
- 豚ロース薄切り肉…250g
- 新生姜ジャム…大さじ1
- しょうゆ…大さじ1と1/2
- 酒…大さじ1
豚肉を焼き、しょうゆ・酒・新生姜ジャムを加えて全体に絡めます。
新生姜ジャムの自然な甘みと爽やかな香りで、いつもの生姜焼きとはひと味違う仕上がりになります。
⑦ 焼き味噌ディップ
調理時間:約5分
材料
- 味噌…大さじ2
- 新生姜ジャム…大さじ1
- みりん…小さじ1
材料を混ぜて軽く焼くだけで、香ばしい味噌ディップが完成します。
焼きおにぎりはもちろん、豆腐やこんにゃく、野菜スティックにもよく合います。
⑧ 手作りドレッシング
調理時間:約3分
材料
- オリーブオイル…大さじ2
- 酢…大さじ1
- 新生姜ジャム…大さじ1
- 塩・こしょう…少々
材料を混ぜ合わせるだけで、手作りドレッシングの完成です。
グリーンサラダや蒸し野菜によく合い、爽やかな香りが野菜のおいしさを引き立てます。
⑨ サーモンのカルパッチョ
調理時間:約10分
材料(2人分)
- 刺身用サーモン…150g
- 新生姜ジャム…大さじ1
- オリーブオイル…大さじ1
- レモン汁…小さじ2
- 塩・粗びき黒こしょう…少々
- お好みでベビーリーフやディル
新生姜ジャム、オリーブオイル、レモン汁を混ぜてソースを作ります。
皿に並べたサーモンにソースをかけ、塩・粗びき黒こしょうをふり、お好みでベビーリーフやディルを添えれば完成です。
新生姜の爽やかな香りとほのかな甘みがサーモンの脂によく合い、さっぱりとした前菜として楽しめます。
⑩ 豆乳ジンジャーラテ
調理時間:約5分
材料(1杯分)
- 無調整豆乳…200ml
- 新生姜ジャム…大さじ1
豆乳を温め、新生姜ジャムを加えてよく混ぜます。
お好みでシナモンを少量加えると、さらに香り豊かに楽しめます。

新生姜ジャム以外にも、新生姜を使った保存食を楽しみたい方は、新生姜シロップの作り方や新生姜シロップ活用レシピ10選もぜひ参考にしてみてください。
定番の楽しみ方もおすすめ
今回は少し意外な活用法を中心に紹介しましたが、新生姜ジャムは定番の食べ方ももちろんおすすめです。
- トーストに塗る
- ヨーグルトにかける
- 紅茶に溶かしてジンジャーティー風にする
- バニラアイスに添える
まずは定番から試し、慣れてきたら料理やソースにも活用してみてください。
なお、新生姜シロップを作った後に残った新生姜でも、このジャムを作ることができます。食品を無駄なく使い切りたい方は、関連記事の新生姜シロップの作り方もぜひ参考にしてみてください。
よくある質問
Q. 新生姜ジャムは料理にも使えますか?
A. はい。新生姜ジャムはトーストやヨーグルトだけでなく、生姜焼きや照り焼き、ドレッシング、ローストポークのソースなど、さまざまな料理に活用できます。砂糖代わりとして使うと、自然な甘みと爽やかな香りが加わります。
Q. 新生姜シロップを作った後に残った新生姜でもジャムは作れますか?
A. 作れます。シロップを取った後の新生姜はやわらかくなっているため、短時間でジャムに仕上がります。食材を無駄なく使い切りたい方にもおすすめです。詳しくは新生姜シロップの作り方も参考にしてください。
Q. 新生姜ジャムはどんな食材と相性がいいですか?
A. クリームチーズやヨーグルトなどの乳製品、豚肉や鶏肉、サーモンなどとよく合います。また、オリーブオイルや味噌と組み合わせると、料理のソースやディップとしても楽しめます。
Q. 開封後の新生姜ジャムはどれくらい保存できますか?
A. 清潔なスプーンを使い、冷蔵庫で保存すれば1〜2週間を目安に食べ切るのがおすすめです。保存方法については、関連記事の新生姜ジャムの作り方でも詳しく紹介しています。
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まとめ
新生姜ジャムは、パンに塗るだけでなく、おつまみや肉料理、ドレッシング、ドリンクなど、幅広い料理に活用できます。
いつもの料理に少し加えるだけで、爽やかな香りと自然な甘みがプラスされ、新しいおいしさを楽しめます。
さらにソースとして活用したい方は、関連記事の新生姜ジャムで作る万能ソース5選もぜひ参考にしてみてください。


